経営者のためのAI個別プログラム

「AIって、何から?」を
社長の武器に変える。

AIを毎日の仕事で実際に動かしている本人が、3ヶ月・全6回のマンツーマンでお教えします。

30万円〜税別/3ヶ月・隔週・全6回

売り込みはしません。話を聞くだけでも大丈夫です。

AIが大事なのは分かっている。でも…

AIを使いたいが、
何から始めればいいか分からない

社内に、教えられる人がいない

一度試したが、
結局使わなくなった

会社の情報が漏れないか心配

必要なのは、ツールの知識ではなく
「自分の仕事にどう使うか」です。

社長の「困った」を、AIで解決する5つの例

01見積書づくり

悩み
見積書を作るたびに、過去のファイルを探して一から書き直している。
AI導入後
過去の見積をもとに「ひな形」を作り、AIが項目と文面の下書きを出す。
解決
社長は金額の確認と調整だけ。見積をその日のうちに出せる。

02求人

悩み
求人を出しても応募が来ない。若い人に何が響くのか分からない。
AI導入後
AIに会社の良さを伝え、若い世代向けの募集文を何案も出させる。
解決
伝わる言葉を選んで出し直せる。求人のたびに悩まない。

03SNSの投稿

悩み
SNSを始めたが、何を書けばいいか分からず止まっている。
AI導入後
1ヶ月分の投稿ネタと文章を、AIとまとめて作る。
解決
ネタ切れしない。社長は選んで投稿するだけ。

04お客様への返信

悩み
メールや問い合わせの返信が、つい後回しになる。
AI導入後
内容を貼るだけで、丁寧な返信文の下書きをAIが作る。
解決
その日のうちに返せる。お客様を待たせない。

05会議・打合せ

悩み
会議で決まったことがあいまいで、誰が何をやるか忘れてしまう。
AI導入後
メモや録音をAIが「決まったこと・担当・期限」に整理する。
解決
次の行動がはっきりする。言った言わないがなくなる。

※ 実際によくあるお悩みをもとにした例です。どの作業から始めるかは、第1回で社長の業務を伺ってから決めます。

3〜4行の指示で、下書きまで

プログラムでは、こうした「毎週くり返す文章」を、あなたの会社の言葉づかいに合わせてAIに任せる練習をします。下は架空のお店・会社を想定したデモです。

デモ・架空の飲食店求人票

① あなたが入力(3〜4行)

ホールスタッフを募集したい。週3日〜、1日4時間〜OK。時給1,100円、まかない付き。学生・主婦(夫)歓迎。明るく、やさしい雰囲気の店です。

② AIの相棒が下書き(数十秒)

【ホールスタッフ募集】週3日・1日4時間からOK
まかない付き|学生・主婦(夫)歓迎

■ お仕事内容
ご案内、注文取り、配膳、片付けをお願いします。
最初の2週間は、先輩スタッフが隣でお教えします。

■ 条件
時給1,100円/週3日〜・1日4時間〜
シフトはご相談ください。まかない付きです。

■ お店の雰囲気
スタッフ同士の仲がよく、明るくやさしい雰囲気です。
まずは気軽に見学にいらしてください。

③ 最後は人が確認

時給やシフトの条件が合っているかを確かめて、公開します。

デモ・架空の工務店会議のまとめ

① あなたが入力(3〜4行)

(会議中の走り書きを貼り付け)年末の営業どうする→31日は15時まで/新メニューじゃなくて新しいチラシ、担当は田中さん、12/1まで/駐車場の看板が見づらい件、見積もり取る

② AIの相棒が下書き(数十秒)

【12月の打ち合わせ まとめ】

■ 決まったこと
・12月31日の営業は15時まで

■ 次にやること
・年末のチラシを作る(担当:田中さん/期限:12月1日)
・駐車場の看板の見積もりを取る(担当:未定)

■ 確認が必要なこと
・看板の見積もりを、誰が取るか

③ 最後は人が確認

担当者と期限に抜けがないかを確かめて、全員に送ります。

デモ・架空の美容室口コミ返信

① あなたが入力(3〜4行)

★2の口コミ「仕上がりは満足。でも予約の時間から20分待った」に返信したい。お詫びと、次回は待たせない工夫を伝えたい。

② AIの相棒が下書き(数十秒)

このたびはご来店いただき、ありがとうございました。
仕上がりにご満足いただけたとのこと、とてもうれしく思います。

一方で、ご予約のお時間から長くお待たせしてしまい、申し訳ございませんでした。
今後は予約の間隔を見直し、お待たせしないよう努めてまいります。

またお会いできる日を、スタッフ一同お待ちしております。

③ 最後は人が確認

事実と違う内容がないかを確かめて、お店の言葉に整えてから投稿します。

店名・人名・内容はすべて架空です。AIの下書きは、そのまま使わず、人が確認してから使います。

AIで減らせるのは、毎日の「書く・まとめる」

「AI」とひとくくりにすると分かりにくくなります。まずは、どの会社にも共通する仕事に、どれだけ時間がかかっているかを見てください。

2時間26分/日

メールの送受信にかかる時間。業務時間の約3割にあたります。

日本ビジネスメール協会「ビジネスメール実態調査2025」
6.13時間/週

議事録・発言録づくりにかかる時間。年間にすると約320時間です。

キヤノンマーケティングジャパン 調査(2022年)
約20分/回

生成AIを1回使うごとに減った時間。全社で年18.6万時間の削減につながりました。

パナソニック コネクト 発表(2024年6月)

1人あたりの時間とコストを試算しました

メール対応

いま
48.7時間/月
AI活用後
34.1時間/月
減る時間
14.6時間/月

人件費にすると 月29,200円/年350,400円 の削減(1日2時間26分×20日で計算)

議事録・会議のまとめ

いま
26.6時間/月
AI活用後
18.6時間/月
減る時間
8.0時間/月

人件費にすると 月16,000円/年192,000円 の削減(週6.13時間で計算)

営業資料・提案書づくり

いま
51.6時間/月
AI活用後
36.1時間/月
減る時間
15.5時間/月

人件費にすると 月31,000円/年372,000円 の削減(営業職1人 年619時間で計算)

年 約175万円 分

たとえば社員5名の会社で、メール対応だけにAIを使った場合の試算です(14.6時間×5名×12ヶ月×時給2,000円)。プログラム費用30万円(税別)は、約2ヶ月分の削減にあたります。

  • 時間が減る割合は、研究で報告されている25%〜40%(下記の出典)をもとに、慣れるまでの時間を考えて控えめに30%で計算しています。
  • 人件費は、社会保険料などを含めて1時間あたり2,000円と仮定しています。
  • あくまで試算です。実際の効果は業務の内容や使い方によって変わり、この数字をお約束するものではありません。

「うちの仕事でも使える?」
まずは聞いてください

30分で、社長の業務のどこにAIが効くかを一緒に整理します。

使っている会社は、まだ3社に1社

生成AIを業務で使っている企業は34.5%。中小企業では32.4%です。一方で、使っている企業の86.7%が「効果が出ている」と答えています。差がつくのは、次の4つの壁を越えられるかどうかです。

50.4%情報が正しいか不安
→ 第2回で「確かめ方」を決めますAIの答えをそのまま使わず、どこを人が確認するかのルールを、社長の業務に合わせて作ります。
41.3%詳しい人・ノウハウがない
→ 3ヶ月、隣で伴走します教えて終わりではなく、社長が実際の仕事でひとりで使えるようになるまで付き添います。
40.0%何に使えばいいか分からない
→ 第1回で「任せる仕事」を選びます社長の1週間を書き出し、AIが得意な仕事と、人がやるべき仕事を分けます。
33.5%情報漏れが心配
→ 「入れてはいけない情報」を先に決めます顧客情報や社外秘をどう扱うか、社内のAI利用ルールとして書面にします。

出典:帝国データバンク「生成AIに関する企業の動向調査(2026年3月)」有効回答1万312社。割合は懸念・課題として挙げた企業の割合。

AIは、使いどころを間違えると逆効果です

ハーバード大学とBCGの実験では、AIが得意な仕事に使った人は成果が40%上がり、苦手な仕事に使った人は23%下がりました。大事なのは「どこに使い、どこに使わないか」を知っていることです。

REASON 01

毎日AIを動かしている実装者

役割の違う複数のAIをチームとして組み、自分の仕事を毎日回しています。本やセミナーの知識ではなく、使って失敗して磨いた方法をお伝えします。

REASON 02

得意・不得意の境目を知っている

AIに任せていい仕事と、人が判断すべき仕事の境目を、実務の中で見てきました。「全部AIで」とは言いません。

REASON 03

「使い方」で終わらせない

動画・SNS・ホームページ・自動化まで、AIを使って形にするところまで自分で手がけています。学んだことを、売上や採用につながる成果物にできます。

REASON 04

全国どこでも、本人が直接教える

オンラインなら全国どこからでも。実装者本人が、社長の仕事に合わせてマンツーマンで伴走します。そして最後に決めるのは、いつも社長です。

決めるのは社長。
動くのはAI。

AIに経営を任せる必要はありません。AIは、社長の「手足」を増やす道具です。

考えを整理するAI、文章を書くAI、調べものをするAI。役割の違う複数のAIをチームとして動かし、最後の判断だけを社長がする。私自身が毎日この形で仕事をしています。

教えるのは、AIを実際に運用している実装者本人です。

社長 最後に決める 指示 提案・報告 AI参謀 考える・整理する 書く 文章・資料 調べる 情報・相場 まとめる 会議・数字 作る 画像・動画 AIチーム(役割ごとに分担)
柳谷が実際に使っている「AIのチーム」の考え方

3ヶ月・隔週・全6回で、ここまで身につきます

毎回、社長の実際の仕事を題材にします。1回ごとに「持ち帰るもの」があるので、次の回までにすぐ使えます。

1回目1ヶ月目

業務の棚卸し

社長の1週間の仕事を書き出し、AIに任せられる作業を一緒に選びます。

持ち帰るもの:AIに任せる作業リスト

2回目1ヶ月目

AIの基本と、安全な使い方

AIの得意・不得意と、会社の情報を守るための「入れてはいけない情報」のルールを決めます。

持ち帰るもの:社内のAI利用ルール

3回目2ヶ月目

社長専用「聞き方のひな形」づくり

見積・求人・返信など、よく使う作業ごとにAIへの頼み方をひな形にします。

持ち帰るもの:社長専用ひな形集

4回目2ヶ月目

実際の仕事でAIを使う

今週の本物の仕事を題材に、下書き→確認→仕上げまでを一緒にやります。

持ち帰るもの:AIで仕上げた実物の書類

5回目3ヶ月目

AIを「チーム」で動かす

調べる・書く・まとめるを別々のAIに分担させる、柳谷が実際に使っている方法をお教えします。

持ち帰るもの:社長のAIチーム表

6回目3ヶ月目

ひとり立ちと、社内への広げ方

3ヶ月の振り返りと、社員さんにも広げるための手順を決めます。

持ち帰るもの:これからの運用計画

3ヶ月後のゴール社長がひとりで、毎週の文章・資料づくりをAIで下書きし、「選んで直すだけ」で仕事が回る状態。

経営者AI育成

個別プログラム(3ヶ月・全6回)

30万円〜(税別)

内容は社長の業務に合わせて組みます。
お見積りは無料ヒアリングの後にお出しします。

  • マンツーマン・隔週(3ヶ月で全6回)
  • オンラインは全国対応。対面の場合は交通費・宿泊費別途
  • 毎回「持ち帰るもの」があり、すぐ仕事に使える
  • 要件確定書で、内容と金額を事前に書面化

AIを「使っている」本人がお教えします

柳谷 星一郎(EDWALD)。映像クリエイターであり、AIマルチエージェント運用の実装者です。役割の違う複数のAIを組み合わせて、動画制作から事務作業まで、自分の仕事を毎日AIと一緒に回しています。「話を聞いた」ではなく「使っている」立場から、社長の業務に落とし込んでお伝えします。

AI実運用

複数のAIを役割分担させて、毎日の仕事で運用

LTK 約5,000試合

ZETA DIVISION所属ストリーマー・k4senさん主催のLoL大会「League The k4sen: DASH LADDER」(2026年4月)で使われた、試合の自動マッチング・運営システムを開発

累計 約1億回

SNS動画の累計再生数

仕事の約束

PROMISE 01

紹介したくなる仕事をする

私の仕事は、ご紹介から始まることがほとんどです。紹介してくださった方の信用を預かる以上、納期と約束を守るのは当たり前。そのうえで「そこまでやるの?」と言われるくらい、先回りして手を動かします。「あの人に頼んでよかった」と、次の方へつないでいただける仕事を積み重ねます。

PROMISE 02

困りごとに気づく

頼まれたことだけをこなすのではなく、その奥にある本当の困りごとに目を向けます。「動画を作りたい」の奥に「人が採れない」があれば、そこまで一緒に考えます。小さな違和感も見過ごさず、言いにくいことほど正直にお伝えします。

ご依頼は「これ好き」を送るだけ

ご相談から納品まで

  1. 無料ヒアリング(30分)お困りごとを伺います。費用はかかりません。
  2. 参考の共有「これ好き」と思うものを送ってください。
  3. お見積り内容と金額をはっきりお出しします。
  4. 要件確定書内容・回数・期間を書面で確認します。
  5. 着手第1回から、隔週でプログラムを進めます。
  6. 修了社長がひとりで使える状態になって、完了です。

ご相談の前に

相談だけでも大丈夫ですか?

大丈夫です。30分のヒアリングは無料で、その場でご契約をお願いすることはありません。

見積りを見てから断ってもいいですか?

もちろんです。要件確定書で内容と金額を確認し、合意いただくまで費用は発生しません。

どのAIを使いますか?

社長の業務と予算に合わせて選びます。まずは無料で使える範囲から始め、必要になったら有料版を検討します。

社員にも教えてもらえますか?

第6回で「社内への広げ方」を一緒に決めます。社員研修をご希望の場合は、別途ご相談ください。

まずは30分、
お仕事の話を聞かせてください

ヒアリングは無料です。
メールでもLINEでも、お気軽にどうぞ。

order@lulzzip.com